テレビや雑誌の広告でも、ダイエットに関する用品はたくさんあります。

でもあまりに多い宣伝に

「結局何でなら痩せられるの?」

と感じてしまう人も多いハズ(^_^;)

今回の記事ではダイエットに多い誤解を解説して、最後にダイエットに効果的なとびっきりの方法をご紹介致します!

■食事のみでのダイエット

たとえば食事制限のみでダイエットをするとどうなるのでしょうか。

カロリー制限をすればたしかに体重は落ちます。ダイエットの誤解を

脂肪だけが落ちれば良いのですが、そうはいきません。

同時に筋肉も減少します。

それにより基礎代謝が落ちて痩せにくい体になっていきます。

また、食事制限をやめれば体重は元に戻りますが(いわゆるリバウンド)そのときに増加するのは筋肉ではなく脂肪が中心となります。

つまり

代謝が落ちてさらに太りやすい体質になっていきます(T_T)

食事系のダイエット法を何度も試しているうちに

最近なんだか痩せにくくなってきた、って言っている人は・・・。

これは基礎代謝を落としたために、太りやすく痩せにくい身体になってしまっている前兆です(>_<)

■運動のみでのダイエット

好きなだけ食べて、ジュースも飲んで、それでも運動してれば痩せられるよ!

いいえ、たいへん難しいです。

たくさん食べたけど痩せていた、それはまだ10代ぐらいの、部活動をたくさんしていた時期の体験から話していませんか?

10代のころは身体を作るための成長ホルモンが大量に分泌されます。

成長ホルモンは脂肪を分解する働きもあるので、部活動の激しい練習も合わせて痩せる事が出来ました。

でも、成長ホルモンは10代をピークに年々減少していきます。

成長ホルモンの少ない身体でどんなに運動を頑張っても、昔のようには痩せられません。

確かに運動すればカロリーが消費されます。

例えばマラソンランナーは42.195キロを走破します。

普通の人には想像もできない運動量です。

ではマラソンではいったいどれくらいのカロリーを消費しているのでしょうか?

体重60キロの人でたった2500キロカロリー程度なのです。

運動(活動代謝)での消費カロリーは想像よりもはるかに低いのです。

■部分やせ

雑誌等でよく「部分やせ」という文字を見かけます。

しかし「部分やせは不可能」というのが実は定説なのです。

脂肪は部分的に狙ったところを落とすことはできません。

脂肪が落ちるときには全体的に落ちるのです。

しかし、部分やせに近いことは出来ます。

それは筋肉を鍛えることです。

全体的に脂肪を落としながら筋肉を鍛えることにで、目的の部分にメリハリをつけたり引締めたりすることが可能になります。

また部分やせは不可能と書きましたが、人間の体でよく使う部分には脂肪がつきにくいということもあります。

脂肪を落としたい部分の筋肉をしっかりと鍛え、日常でも意識して使うようにしてみましょう。

■ダイエット=体重減少

体重減少=ダイエット。

この図式が世間で一般的に言われていることだと思います。

テレビや雑誌などで「●●㌔ダイエットに成功!」なども良く見ます。

これにも疑問が残ります。体重が減ることがダイエットなのでしょうか?

体重が減っても脂肪はあまり減っていないことが多くあります。

では何で体重が減ったのでしょうか?

それは筋肉が減っているのです。

筋肉と脂肪では比重が約3倍違います。

同じ体積の物があった場合、それが脂肪で出来ていて約1キロだったとすればそれが筋肉で出来ていれば約3キロにもなります。

筋肉は脂肪の約3倍重いのです。

仮に体重を落とすだけなら比較的簡単なのですが、体型を理想にする!ということはまったく違う次元の話なんです。

■理想的な身体を作るための方法、それが【トレーニング】

体重を減らすために筋肉も減ってしまっては、生活を戻したときにリバウンドしてしまいます。

体重を減らす事にこだわり過ぎず、理想の体型を作るためには、筋肉も必要になってきます。

先ほど少し触れましたが、人間の身体は10代をピークに成長ホルモンが減少してしまいます。

成長ホルモンは筋肉を作る働きがありますが、トレーニングではこの成長ホルモンを大量に分泌する事が出来ます!

またトレーニングには女性に嬉しい6大効果も(*^_^*)

1 ダイエット

2 血流促進で冷え性・むくみの改善

3 生理不順の改善

4 美肌効果でエイジングケア

5 体力アップで疲れない身体へ

6 運動から日常生活までの全体的なパフォーマンスアップ

成長ホルモンを大量分泌させて、理想のダイエットを成功させましょう。

現在、無料体験受付中です!

ぜひこの機会に、体験にいらしてみてはいかがでしょうか?